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◆いわい珈琲はスペシャルティコーヒーを自家焙煎・販売しているコーヒー豆屋です。
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珈琲の味方塾とは? 素晴らしいコーヒーがもたらす感動や驚きをお客様にお届けすること。それが、私たちのミッション(使命)です。 そのために最も重要な事は、「原材料(生豆)の調達である」と、私たちは考えます。 コーヒーは、日本からはるか離れた熱帯地域で生産されているため、その生産現場の実態はあまり理解されておらず欧米のロースターに比べ、遅れているのが現状です。 スペシャルティコーヒーの需給バランスは、現在、完全に崩れており、早急にその原材料調達ルートの開拓と強化が必要になっています。 より生産現場に近付き、よりコミュニケーションを図って原材料調達を行わなければ、言語の問題でも不利な立場にある私たちは、欧米のロースターたちに完全に取り残されてしまいます。 と言っても、私たちは小さな自家焙煎店にすぎません。 そこで、私たちはグループを作り、皆で力を合わせ、この課題に積極的に取り組んできました。 私たちのこのような試みは、SCAEにも高く評価され、2004年にイタリアのリミニで行われたSCAEコンファレンスで、ヤング・アントナプレナー(若手起業家)賞を頂きました。 現在、味方塾は、カップ・オブ・エクセレンス国際審査委員経験者9名、WBCの国際認定審査委員1名をも有するまでになりました。 また、エスプレッソを中心とした飲み物を提供するバリスタの重要性にも早くから着目し、ジャパン・バリスタ選手権では、多くのファイナリストを輩出しています。 珈琲の味方塾の活動
原材料調達ネットワーク(2008年10月現在)
その他取り組み さらに、私たちは、生産者の抱える社会・環境問題の解決にも積極的に取り組んでいます。 一例として2005年からエルサルバドルのモンテシオン農園と奨学金プログラムを開始し、10名以上の子供たちが、学校で学ぶ機会を得ています。 また、2006年から、同モンテシオン農園の託児所開設資金の一部を援助し、現在建設中です。 そして、ホンジュラスでは、キャシュフローに問題を抱える小規模生産者を支援するプログラムを構築中です。 コスタリカ、ブラジルでも同様なプログラムを検討中です。 これらは、単なる売り手と買い手を超えた関係です。 しかし、このことが、スペシャルティコーヒーを作る上で如何に大切か、を私たちは学んできました。 これからも、本当に素晴らしいスペシャルティコーヒーを皆様にお届け出来るように、取り組んで参ります。 私達味方塾は、これらのミッション、活動内容に賛同し、産地との積極的で真剣な結びつきを望む方を歓迎します。 品質問題、技術、生産者との関係性、情報、これらのことが味方塾内で議論されるとき、それらすべてが借り物ではなく、真剣で生き生きとしたものです。 味方塾の活動にご興味のある方は、下記までご遠慮なくお問い合わせください。 お問合せ先 mikatajuku@gmail.com 珈琲の味方塾一同
参加メンバー一覧(順不同)
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