〜カップオブエクセレンスTM〜
■ カップオブエクセレンスTM
とはなんぞ?
■ いわい珈琲で取り扱ったカップオブエクセレンスTM
◆ 2007 グァテマラ
◇ 2006 エルサルバドル ◇ 2006 コロンビア ◇ 2005 ブラジル ◇ 2006 ボリビア ◇ 2006 ブラジル
◇ 2005 ボリビア ◇
2005 コロンビア ◇ 2005
ホンデュラス ◇ 2005 エルサルバドル ◇
2005 ニカラグア
◇ 2004 ニカラグア ◇
2004 ホンデュラス ◇ 2004
エルサルバドル ◇ 2004 ブラジル
◇ 2003 エルサルバドル ◇
2003 ニカラグア ◇ 2003
ブラジル
◇ 2002 グァテマラ ◇
2002 ニカラグア ◇ 2002
ブラジル
◇ 2001 グァテマラ ◇
2001 ブラジル
◆ …販売中 ◇
…販売完了
■ カップオブエクセレンスTM
とはなんぞ?
- □ カップオブエクセレンスTM
とは?
- グリーンコーヒーの国際エキスパートグループによって『最高の中の最高のコーヒー』として選ばれたものが勝ち取る称号です。
- 「素晴らしい品質」と言えるコーヒーは、ごく稀にしかありません。カップオブエクセレンスTM
を勝ち取ったコーヒーは、地域的な特徴だけでなく、農園主の職人芸ともいえる手作業によってユニークなキャラクターが引き出されています。
完熟したチェリーだけを摘み取っているため、最高級のスペシャルティコーヒーだけが持つ、口に含んだ質感と心地よいアロマ、
そして活き活きとした甘さが引き立っているのです。
- 1年に1回開催される3段階のコンペティションに、コーヒー生産者がサンプルを出品します。
第1段階では、スペシャルティコーヒーの最低品質基準に達しているかが確認されます。
第2段階においては、国内審査員による「目隠しテスト」でトップ・グループを選出します。
そして、最終段階では、3日間にわたるコンペティションを経て国際審査員が選んだ「最高の中の最高のコーヒー」に、
カップオブエクセレンスTMの称号が与えられます。
- この称号を与えられるコーヒーのロット数は、出品されたコーヒーの品質によって変動します。
条件を満たす品質基準は非常に厳しく、ほんの一握りのコーヒーだけがこの称号に値するのです。
そしてインターネットでの国際公開オークションを通じ、
輸入業者やロースターに販売されます。このオークションにおいて、最高価格を提示した者が、当該ロットのすべてを買い取ります。
- カップオブエクセレンスTMの称号を持つコーヒーは、すべてそのロゴ(登録商標)をつけて販売されています。
この称号を獲得した農園で生産されるすべてのコーヒーがカップオブエクセレンスTMのコーヒーというわけではありません。
生産者は育てたコーヒーから厳選して少量をコンペティションに出品し、残りは別途に売却することが多いのです。
- カップオブエクセレンスTMのはじまり〜現在
熱心に品質向上を願うブラジルの生産者グループが、高品質のコーヒーを世に啓蒙するための活動としてコンペティションを開催し、
その認知度を高めるために カップオブエクセレンスTM の称号を設置しました。
- この称号を獲得した生産者は、品質向上をひたむきに求める努力をしていると評価され、国内表彰式で栄誉を受けるだけでなく、
オークションにおける落札額をそのまま収入とすることができます。
さらに、市場においても認知され、取引の引き合いを受ける機会に恵まれることになります。
カップオブエクセレンスTM の称号を獲得し続けることは、ワインのグランクリュと同様に高い評価を得ることとなります。
- 現在では、グァテマラ、ニカラグアにおいてもこのプログラムが実施され、これらの国々の生産者は、日々「品質の向上」を求めて努力し、
類いない高品質のコーヒーを生産しています。このプログラムによって作り出された協調体制は、コーヒー生産者にとって新しいものであり、
今後 他の生産国にも広がっていくでしょう。
[SCAAが作成したパンフレット(brochure)を和訳し印刷されたものから、抜粋して転記。(関係各位には許可を頂いております)
原文の著作権はSCAAにあります。この掲載文に関するご質問は、いわい珈琲までお願いします]
■ いわい珈琲で取り扱ったカップオブエクセレンスTM
- ◆ 2007 グァテマラ
- 3位 アストゥリアス農園 (2007.04.27〜)
- ひさしぶりにグアテマラCOEの登場です。オークションにしては深い焙煎でオレンジ風味のチョコレートやタフィー、カラメルといった厚みと重量感を感じさせてくれます。
深煎りなのに、冷めると花を連想させる香りも出現する素晴らしいコーヒー!
でも35キロ限定ですので飲みたい方は本当にお急ぎくださいね!
【お気楽通信 78号 2007.04.27. より】
- ◇ 2006 ブラジル
- 3位 シティオ・サン・ホセ (2007.02.01〜2007.04.27)
- アグアリンパは完売しましたが、またまたすばらしいブラシルが登場です。
明るいシトラスの風味と甘さ、花の香りとスムースなボディ。冷めるにつれて輪郭を表すフルーツの印象!うふーん♪すばらしい!
COE3位のプレジデンシャルアウォードなのに、たっぷり120kgです!
【お気楽通信 75号 2007.02.01. より】
- ◇ 2006 エルサルバドル
- 6位 エル・アンヘル (2006.12.01〜2007.04.27)
- コリャ、ひさびさにエルサルオークションロットです。
いやぁ〜コレいいですよ!ネーブルオレンジを思わせる甘さと爽やかさがありますね!温かい時から冷めるまでずーっとクリーンで、透明感が合って、素直に良さを感じさせてくれますね〜。非常にすばらしい味のバランスを持った珈琲です!とてもオススメです♪
【お気楽通信 73号 2006.12.05. より】
- ◇ 2006 コロンビア
- 1st ハーベスト 3位 ラ・バージニア (2006.08.28〜完売)
- 人気のコロンビアから2006年COEオークションロットが登場!!
毎度おなじみ69kg限定です。
「ラ・バージニア」いいです!粉にすると蜂蜜を思わせる花のような香りが!いきなり素敵!味の特徴はシトラス、アプリコット、スパイシー、フローラルの風味特性。クリーミーで滑らかでシルクみたいなマウスフィール(ボディ感)。明るいさわやかな味わいは甘さに包まれた赤ワインを思わせます。液体がすこし冷めてくるとパッションフルーツの風味が出るので、ゆっくり飲んでみて下さい。おススメです!
【お気楽通信 70号 2006.08.28. より】
- ◇ 2005 ブラジル
- 5位 アグアリンパ (2006.07.中旬〜完売)
- 『アグアリンパ』この名前、まだ記憶に新しいと言う方もいらっしゃると思います。
あれは2002年COEオークション。僕たちコーヒーの味方塾がカップオブエクセレンスで初めて「世界第1位」のロットとして落札したのがこの「アグアリンパ」でした。
オークション最高価格(当時)の落札によって僕たちのグループはブラジルを始め各生産国や業界関係者に一目置かれる存在になっていったんですね、あぁ……懐かしい。
とまあ、そんな思い出深い『アグアリンパ』がブラジルブラジルCOE2005 (ブラジルコンペは年度終わり頃で2005年開催の出荷は2006年) で2回目の入賞を果たしました!しかも審査員平均点90点以上のプレジデンシャル・アウォードも受賞!COEで平均90点以上で数回入賞するのは非常に難しく、達成した農園は実際2〜3ヶ所しかないようです。
さて肝心のお味ですが……『スッー』と口になじむ滑らかさ、透明感が印象的。風味特性はフローラルやオレンジ、グリーンアップル、チョコレート、プラムを思わせるフレイバーが時間経過とともに現れ、長く続く甘さ、心地よい余韻に魅了されます。
「アグアリンパ」とは「清流」を意味し、言葉通りの清らかな味がしますよ♪
【お気楽通信 69号 2006.07.28. より】
- ◇ 2006 ボリビア
- 1位 カラマ・マルカ (2006.06.20.〜完売)
- 数量限定にもホドがありますね、すみません!でも今回は理由があるんです
聞いて下さい……
スペシャルティーコーヒーの名前も良く耳にする昨今、COE上位のコーヒーはオークションでも競争相手が急増しています。資金力のあるロースター達によるビット合戦に対抗すべく僕達はグループとして海外ロースターとタッグを組み、この素晴らしいコーヒーを落札しました!
つまり、この「カラマ・マルカ」は『小さいコーヒー屋だけど素晴らしいコーヒーをお届けしたい!」という思いが海を越え、国を越え、キモチもコーヒーも「わかちあった!」という結晶なんです!
その時のグループ名は「Small Axe Coffee Alliance」で日本語で言うと「小さい斧のコーヒー同盟」で「小さな斧(珈琲屋)でも協力しておっきい木だって倒そう!」ですよ!
結果として少ないオークションロットをみんなで仲良く分けたため数量が少なく「100gパック」販売になってしましました。
また、お店のパニック防止のため予約販売とさせて頂きます。
「予約で完売」も考えられますがご了承ください。
コーヒーを通して様々な出会いを頂いているということをお客さんに知ってほしかったので……
何はともあれ、今回もすばらしいコーヒーをお届けします!
【お気楽通信 67号 2006.05.29. より】
- ◇ 2006 ボリビア
- 6位 マチャカ農園 (2006.06.20.〜完売)
- カラマ・マルカに続き「マチャカ」もボリビアCOEで6位入賞を果たしたコーヒーです。6位ではありますが品評会の最終スコアは90点オーバー「プレジデンシャル・アウォード」を受賞した豆ですよ!
味の特徴はとっても上品なバターを思わせる滑らかさ、キャラメルを思わせる甘さ、ブルーベリー入りの高級ミルクチョコみたいな印象の素晴らしい珈琲です。どうぞお試しください♪
【お気楽通信 67号 2006.05.29. より】
- ◇ 2005 ニカラグア
- 3位 ロス・シプレス農園 (2005.11.08.〜完売)
-
2005年ニカラグアCOE3位「ロス・シプレス農園」の登場です。
特徴はオレンジピールにシナモンが混ざったような風味。甘さを伴うブラックカランツやブラックチェリー、ドライレーズンの印象は赤ワインみたいな良い意味での「重さ」があります。そしてすばらしいバランス!とても滑らかでクリーミーなボディと長く続く余韻はヴェルヴェットを連想します。
数量138kg!たっぷりお楽しみ頂けると思います。
【お気楽通信 60号 2005.11.08.
より】
- ◇ 2005 エルサルバドル
- 3位 エル・ガティピリン農園 (2005.11.08.〜完売)
-
通常品でもすっかり顔なじみのエルサルバドルから届いた今年のCOE3位は「エル・ガティピリン農園」です。絶妙とも言える風味のコンビネーションが特徴。ピーチ、チョコ、フローラル、レーズンなどが次々と登場します。
チャームポイントである風味の豊富さを損なわないよう、優しい味わいに仕上げました。爽やかで甘くフルーティー♪受け入れやすい「良さ」を発揮しています。最後にややナッツのような後味あって、これも良いですよ。
数量限定138kgです、どうぞお楽しみ下さい!
【お気楽通信 60号 2005.11.08.
より】
- ◇ 2005 ホンデュラス
- 1位 エル・オコティージョ農園 (2005.11.08.〜完売)
- へえっへっへ…… お客さん!「エル・オコティージョ農園」は凄いです!
だから驚く準備してから飲んで下さい(笑)
このコーヒーはもの凄く果実の熟度が高いのですよ!
だから「甘さに包まれた爽やかさ」がまるで赤い果実を連想させられる味わいなのです♪ そうね…お花畑で素敵な赤ワインを飲んでる感じでしょうか。温かい時から冷めていく過程で「味、風味の変化」が非常に複雑で楽しいですよ!
数量限定69kg、飲み逃しませんよう!
【お気楽通信 60号 2005.11.08. より】
- ◇ 3位 ラス・アマソナス農園 (2006.02.01.〜完売)
- 大好評だったホンデュラス1位「エル・オコティージョ農園」が完売しましたのでお次は3位「ラス・アマソナス農園」の登場です。
もぉ〜甘くなめらか!どっしりとリッチなボディが最高です♪風味の特徴であるチョコとオレンジの印象がすばらしいっす。ちなみに「コロンビア・バルバネラ」に比べるとやや深炒。
そしてなんと!アマソナスもオークション100gセットに入っています!
【お気楽通信 63号 2006.02.01. より】
- ◇ 2005 コロンビア
- 1位 ロス・ノガレス (2005.07.27.〜完売)
- 【今年の1番は・・・このコーヒーでしょう!】
先日「とびきり旨いペドロ・パタナ」をご紹介したばっかりなので、「ちょっと早いかな〜」と思っていたんですが、焙煎テストをしたらすんごーく美味しいので超特急でお届けしたくなりました!
◎ 何がどんな風にスゴイのか!? ◎
『ロス・ノガレス」はまるで清水にシロップを溶かしたみたいに甘く爽やかです!ネーブル、マスカット、グレープフルーツ、ナッツ、アプリコットと次々現れる風味のすばらしさにおどろき、どんどん魅了されていきます。
美味しくて楽しいです!
ちょっと高級なお値段だけどコーヒー1杯分って考えると、ちょっとの差かな?
今回初開催コロンビアCOEの第1位をお届け出来ることに珈琲屋として感謝します。この美味しさをあの人にも、この人にも伝えたい!
【150gパックのみ400コ限定販売とさせて頂きます】
【お気楽通信 57号 2005.07.27. より】
- 3位 ラ・エストレージャ (2005.07.27.〜完売)
- 1位の後に3位をご紹介となると、どうしても「たいしたことナイ?」なんて思っちゃうかもしれない・・・
おっとどっこい!「ラ・エストレージャ」は「ロス・ノガレス」とは全く違った魅力を持ったコロンビアコーヒーです。特徴としては、ビターチョコの印象を背景に、きめ細かなめらかなオイル分があります。甘さに包まれて変化する「マスカット、オレンジ、ライチ」といった力強い風味達が魅力的ですよ!
ちょっと深煎りでお届けします。
【お気楽通信 57号 2005.07.27. より】
- 2nd H 2位 バルバネラ農園 (2006.02.01.〜完売)
- 実は!コロンビアは大きな収穫期が年2回ありまして、1回目が「ファーストハーベスト」2回目が「セカンドハーベスト」と呼ばれます。
今回はセカンドハーベストのCOEコンペティションで見事2位に輝いた「バルバネラ農園」のご紹介です!とてもクリーンなフルーツの印象で甘いアプリコットやアップルのイメージ、またフローラルな風味もあり、後味は甘く、少しヘーゼルナッツのような印象も感じられました。
オークション100gセットに入っていますので、まずセットでお試し頂くといいかも? ただ少量限定ですのでお早めにね!
【お気楽通信 63号 2006.02.01. より】
- ◇ 2nd H 8位 ピナレス農園 (2006.04.22.〜2006.07.中旬)
- とびきりおいしいので大好評だったセカンドハーベスト2位『バルバネラ農園』がめでたく完売したので、コロンビア・セカンドハーベスト8位の『ピナレス農園』が登場です。
このピナレスは8位と言っても国際審査員平均得点が89.28点のすご〜く素晴らしいコロンビアです(ちなみにバルバネラは約93.58点)
さて、そのピナレスの特徴はアップル、アプリコットと言ったバルバネラとの共通点があります。それに加えプルーンの風味や白い花を連想させるフローラルなフレイバーと甘さに包まれたさわやかな味のバランスがとても良いです。
バルバネラより買いやすいお値段だけど『美味しさタップリ』のピナレス農園は69kgの限定品です。
【お気楽通信 66号 2006.04.22. より】
- ◇ 2005 ボリビア
- 2位 ペドロ・パタナ農園 (2005.07.05.〜完売)
-
【隠れ1位はいかが?】
ボリビアは2004年に初めてCOEコンペティションが開催されたブラジルのお隣に位置する生産国です。
ちなにみCOE(カップオブエクセレンス)はその年の収穫された豆で一番美味しいのはドレ?を決めるコンテスト。今回は全国の珈琲豆屋集団「珈琲の味方塾」として落札したボリビアCOE2位の珈琲をお届けします!
長い前置きで申し訳ないです。しかし長さに比例し、この珈琲はすばらしい。
2位に甘んじていますが、私たち団体での評価はダントツ1位!
高い完熟度が裏目に出てか?この結果となったようですが、この珈琲は僕の中では「1位」です。
味の特徴はすこしエキゾチック「マンゴーなど南国系フルーツの風味美しく爽やかな飲み口、甘さの余韻、シルクのような滑らかさ!」
【お気楽通信 56号 2005.07.05.
より】
- 18位 ボリビア・ハイマウンテン (2005.09.02.〜完売)
-
先日完売した『ペドロタナ』と同じCOE BOLIVIAオークション18位!
惜しくも入賞は出来ませんでしたが、良い珈琲。特徴はといいますと、芯の通った明るい味わい、後味に甘さとスパイス的な風味もあります。明るく透明感のある優しい珈琲です、最近深煎が多かったので、まろやか系が好みの方には特におすすめです!
【お気楽通信 58号 2005.09.02.
より】
- ◇ 2004 ブラジル
- 1位 ヘクレイヨ農園 (2005.02.下旬〜完売)
-
さる11月下旬に開催されたブラジル・カップオブエクセレンス・オークションにて僕達『珈琲の味方』グループは第1位の栄冠に輝いた『ヘクレイヨ農園』のロットを落札しました。これでブラジルCOEでは3年連続チャンピオンロットを皆さんにご紹介することが出来ます。なんとも素晴らしい快挙!
国際審査員としてコンペティションに参加した丸山珈琲の丸山さんに聞いたところオーナーのジョアキンさんはなんと82才のおじいちゃんで、先日まで 販売していたレイトハーベストオークション1位の『カショエイラ』のオーナー『ガブリエルさん』の叔父にあたる方で、常にCOE入賞する一族の方だそうです。ちなみにジョアキンさんの農場は先日111回目の収穫を迎えたということです!そんな農園からのCOE1位が販売出来るなんてうれしいですね!
勉強会でカッピングしたサンプルの印象はベルヴェットのような厚みある滑らかさ、赤い果実(レッドカランツ)を思わせる風味と明るいさわやかな味の素晴しいブラジルコーヒーです。ご期待下さい!
いわい珈琲の『ヘクレイヨ農園』は約50kgだけ。
【お気楽通信 52号 2005.02.02.
より】
- ◇ 2004 エルサルバドル
- 4位 エル・テソロ (2004.12.27〜完売)
-
コリャとっても良いですよっ!
なんと言っても香り!
重厚感のあるボディ感と滑らかさ、長く続く甘味の余韻明確な香りの良さが相まって非常に印象が良いですよ。
やや深い焙煎ですが苦くなく、ベリーのフレイバーもあり、味のバランスがとても良いです!
【お気楽通信 号外 2004.12.27. & 51号 2005.01.11. より】
- ◇ 2004 ホンデュラス
- 1位 エル・ペソーテ (2004.11.18〜完売)
-
『珈琲って、なんてすばらしい!』
はい!店主@エンジン全開です!
オークションコーヒーは、かなり取り扱ういわい珈琲ですがそれでもCOE世界第1位となると滅多に味わうことが出来ません。
しかも今回の『ホンデュラス』はCOE史上、審査員最高の平均点をマークしたまさに現時点で世界最強の珈琲と言えるでしょう。
数量は僅かです、本当にすばらしい物はたくさん作ることが出来ません。
数が少ないのが素晴らしいのではなく、素晴らしいからこそ少ないのです。
僕は世界最高の焙煎人では無いかもしれません…でも僅か40kgしかない緑色のダイヤモンド、その一粒一粒に全身全霊を注ぎ込み、最高の演出でカップの中に感動の表現が出来ればと思います。
なお、500gパックではすぐ完売しますので、250gパックで販売させて頂きます。ご了承ください。
おいしさは嘘をつきません、どうぞ期待して下さい!
そして、もし買っって頂いけた時は、大切に取って置かないで何よりも先に飲んでください!素晴らしい珈琲を愛する岩井からのお願いです。
【お気楽通信 49号 2004.11.18.より】
- 14位 ファン・アルベルト (2005.03.07〜完売)
-
先日完売した『エル・ペソーテ』と同じCOEオークションで14位入賞のロット。
最近はCOEオークションのレベルは非常に高くなって来ており、上位下位で味の違いは僅差ですな!
特徴は『エル・ぺソーテ』とは違いレーズンやグローブ(スパイス)などの複雑な印象とまろやかなボディを持つコーヒー!
お試し下さーい♪(130kg限定です)
【お気楽通信 53号 2005.03.07.より】
- ◇ 2004 ニカラグア
- 2位 ダビット・イサギーレ (2004.10.28〜完売)
- COEは半年ぶり!ニカラグアは昨年販売した「サンルイス」に続いての登場になります。
今回のCOEニカラグア2位『ダビット・イザギーレ』
特徴は甘いオレンジやアプリコットを思わせる素晴らしいフレイバー!
爽やかで明るい味の中にクリーミーな滑らかさがあり、
心地よい後味では長く甘みの印象が残るとても素晴らしい豆です!
しかし残念な事に在庫が69キロしかありません。
『飲みたい!』って方はお急ぎ下さい!無くなったらご免なさい…
【お気楽通信 48号 2004.10.28.より】
- ◇ 2003 ブラジル
- 1位 セハ・ド・ボネ (2004.05.01〜2003.06.30)
- ちょうど中間的な焙煎、みなさんきっと「美味しい」と感じてくれると思います。とっても穏やかな珈琲なんです…が!
・目眩くボディ(量感)の変化!
・甘くて厚みあるアプリコットの印象!
・心地よ〜く続く珈琲感と甘さの余韻!
「とにかく素晴らしい!」
当たり前だけど無くなったら二度と飲めません!ごめんね!
【お気楽通信 42号 2004.05.01.より】
- ◇ 2003 ブラジル
- 36位 サントアントニオ (2004.07.15〜完売)
- この珈琲は「セハドボネ」と一緒にCOEオークションで仲間の有志数名と共同で落札した豆なんです。 「サマンバイア P&N」もサントアントニオ地区産出ですが、ブラジルに関してはサントアントニオという名前の農園が複数あり、
「サントアントニオ」と言っても違う豆があったりします。確か3ヶ所程だったと思うのですが記憶不明瞭です… すいません。 今回の農園はエスピリットサント州なのでサマンバイア
P&Nとは違いますね。
「サントアントニオ」キャラクターはチョコの印象で、きれいな味の珈琲ですね。ぜひ!お試し下さいな♪
【お気楽通信 44.5号 2004.07.15.より】
- ◇ 2003 ニカラグア 【オークションの詳細
(英語)】
- 1位 アシェンダ サンタローサ (2003.11.01〜2003.12.22) 【農園の詳細
(英語)】
- いやぁ〜!このニカラグア「アシェンダ・サンタローサ」は焙煎が「超難しい」です!
ずいぶん失敗しました…
でも大変勉強にもなりました!
最終的には、きっちり美味しくなり満を辞しての登場です (ほっとしました)
COEに関しては「ちょっと深めにして欲しいなぁ…」って声が良〜く!聞こえますので今回は中煎りと深煎りでテストしたところ…
どちらも「おお〜!」の出来になりましたよ♪
…☆中煎りは??
とても美しい透明な印象。ベースには甘味を伴う柑橘系(オレンジ?)を思わせる爽やかさがハッキリで、
後味には長い甘味の余韻、アーモンドを思わせる香ばしさも存在します。豆本来の味が良く分かる焙煎。
…★深煎りでは??
とてもクリーン!すっきりとした甘味とクリーミーなボディが物凄く良い!
あえて表現するならば「ミルクチョコレート」です♪
中煎りでの味のベースである「柑橘系」の風味も甘さや香ばしさの後ろに居ます。これテストしてきっとみなさんに満足して頂けると確信しました!
さあ!世界1位の味を皆さんのカップの中で存分に楽しんで下さい!!
【お気楽通信 35号 2003.11.01.より】
- ◇ 2003 エルサルバドル 【オークションの詳細
(英語)】
- 5位 サンタ・エレナ II (2003.10.01〜2004.02.28) 【農園の詳細
(英語)】
- やって来ましたCOE!
COE エルサルバドルオークションは、国内の膨大な農園から出品されたサンプルで予選を行い、 最終選考では世界中から召集されたコーヒーエキスパート達による約3日間ぶっ続け審査の末、
勝ち残った31品で行われました。
「サンタエレナII」は5位。僕の感じる特徴は「透明感のあるクリーンさ・甘く続く余韻・甘いシトラス・アーモンドの風味」です。
(え?専門用語ではワカラン?)はい!
■甘味があり、すっきりとした後味で滑らかなボディのあるコーヒーです!
【お気楽通信 34号 2003.10.01.より】
- ◇ 2002 ブラジル 【オークションの詳細
(英語)】
- 1位 アグア・リンパ (2003.03.12〜2003.05.31) 【農園の詳細
(英語)】
- ◇ 2002 ニカラグア 【オークションの詳細
(英語)】
- 5位 サン・ルイス (2002.10.09〜2003.02.26) 【農園の詳細
(英語)】
- これも5位!ベリー系のアシディティが甘味と一緒にグングン広がり、余韻が最後まで続きます。ニカラグアは知名度が低いですが、
超クリーンかつ複雑なキャラクターを持ってますよ。
【お気楽通信 21号 2002.10.01.より】
この珈琲はむちゃくちゃ素晴らしいのですが、どうもウィツマティグに押されてるようで (^^;
「ニカラグア?しらんのぉ…」なんて言わずに、ホント、いっぺん飲んで欲しい珈琲なんです!
厚みのあるボディとクリーム感、ベリーを思わせる爽やかな後味のご機嫌な珈琲ですよ!
※好評販売中!!
【お気楽通信 22号 2002.11.02.より】
- ◇ 2002 グァテマラ 【オークションの詳細
(英語)】
- 5位 ウィツ・マティグ (2002.10.01〜2002.11.11) 【農園の詳細
(英語)】
23位 ラ・プロビデンシア II (2002.11.18〜2003.03.31) 【農園の詳細
(英語)】
- ●世界ランク5位「ウィツ・マティグ」70kg
●世界ランク23位「ラ・プロビデンシア」210kg
(まずは、ウィツ・マティグからお届けします♪)
残念なことに、ウィツ・マティグは本当に数が少なく、「あっ?」という間になくなりそうです。
甘い柑橘系の香りと、チョコレートみたいな香りが感じられ、ひじょーにクリーンでさわやかな味わいです。
冷めていく過程で、さまざまな魅力的な香り・風味が次々と現れ、余韻を残して「スー」っと心地よく消えていきます。
※ご注文の際は、在庫をご確認ください
【お気楽通信 21号 2002.10.01.より】
- ◇ 2001 ブラジル 【コンペティション・オークションの詳細
(英語)】
- 13位 サマンバイア (2002.03.01〜03.中旬) 【農園の詳細
(英語)】
15位 カポエリーニャ (2002.03.15頃〜03.末) 【農園の詳細
(英語)】
- 毎日毎日ドキドキしっぱなしです! 兎に角、「サマンバイア」の香りにビックリ!
中煎りではシトラスとジャスミンの香り! 深煎りではアーモンドチョコレートの香り! 飲み口ソフトで後味クリーン、ながーく続くスイートネス!余韻も長く、豊かな風味も最高!
複雑なアシディティーがステキー!
普通、素材の力を引き出すポイントは、深煎・中煎どちらかなんです。 サマンバイアはドッチも美味しいんです! ドッチにしようかな・・・悩んでいると、かみさんが「2種類をお客さんに選んでもらうのは?」
「さすが・・・正解だ!」(^^)v
※「ブラジル」は最近まで栽培精製の問題で品質が上がらず、スペシャルティーとしての評価が低く、産地が高単価をあまり得られなかったんです。
だから、この珈琲の品質は素晴らしく意味がある! ブラジルの農家さんが1年間頑張った証し!
【お気楽通信 14号 2002.03.01.より】
- ◇ 2001 グァテマラ
- 12位 ダニランディア (2001.09.20〜10.末)
- 僕が今まで出会った中で、最高の珈琲です。だから今、一番飲んで欲しい豆でもあります。
ミルクナッツチョコのような香りとフレーバー。長く続く余韻と珈琲感で他を圧倒的に引き離していきます。
あくまで優しく、ソフト&クリーンで一気に飲み干してしまう、これがトップクォリティーのスペシャルティーなのでしょう。
飲み終えた時、口の中に美味しさだけ漂う、この印象深さは感動ですね!
【お気楽通信 8号 2001.10.12.より】